年に一度定番となっている、飯能市内でのシモシュコンサート。
午前中は障がいを持つ親とその支援者たちで作る「手をつなぐ育成会」ピアノソロコンサート。
年に一回、午前中の1時間だけは、子どもたちを預けているわずかな時間、ほっとする時間を持ちたいと親たちが主体となって始めた企画で、毎年続いています。
シモシュ自身も近況をしゃべったり、その時やりたい曲を突然やったりと、ホームグラウンドのような気楽さでやらせていただけて楽しいひとときです。
資源回収など地域で協力してくださる方々のおかげでもあります。
午後も、年一度定番の、今度は障がいを持つ当事者たちのための楽器で遊ぶコンサート。
これも毎年続いているので、参加者の個性や好きな曲、好きな楽器もだんだんわかってきました。
参加者のみなさんも、いつもと違う場所での体験にも慣れてきたようで、思い思いに楽器を鳴らしています。
みんなが自由に音を出しているのに、絶妙なアンサンブルが生まれるすてきな時間。
最初お手伝いに呼んだミュージシャンの齋藤ちゃくらも、数年やって様子がわかってきたので、参加者のむちゃぶりリクエストにも答えてくれます(笑)
それぞれにとって継続が力になるということを実感するコンサート。
また来年ね!と声をかけあって別れました。またね。











